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アグリーベティ シーズン1 まとめ解説

2006年~2010年までアメリカABCネットワークで放送された「アグリーベティ」。

コロンビアで放送された「ベティ 愛と裏切りの秘書室」のアメリカリメイク版です。

その名の通りファッションセンスがなく、美人とはお世辞にも言えない主人公「ベティ」が、ファッション雑誌の編集部に就職し奮闘するストーリーです。

目次

シーズン1 あらすじ&ネタバレ

ベティ モードで働く

出典:https://video.unext.jp/play/SID0019004/ED00083035?ps=0

 

出版社で働くことを夢みているベティはファッション誌モードの会社、ミードに面接にいきます。

しかし面接を受ける前に募集枠が埋まってしまったと断られますが、ベティは必死で食い下がります。

その様子をミードの会長ブラッドフォードが遠くで眺めます。

モードの編集長フェイが急死し新編集長にブラッドフォードの息子ダニエルが就任することになりました。

ブラッドフォードは息子の女性遍歴を心配し、アシスタントに手をださないようにとベティを採用しました。

ファッション編集部に似つかわしくないベティにアマンダ、マークを始め周囲の人たちは笑いものにし意地悪をします。

ダニエルはセンスのない醜いベティを辞めさせようと悪事を働きますが、改心しベティを受け入れます。

不慣れで何かとトラブルに巻き込まれるダニエルのピンチをベティが気転を利かし解決していきます。

ダニエルが編集長になってから謎の女性から電話がかかってくるようになります。

何故か父親のブラッドフォードがその電話は誰からなのか気になり毎回ベティから様子を聞き出そうとします。

編集長の座を狙っているウィルミナはベールに包まれた女性に事あるごとに相談しアドバイスをもらうのでした。

ある日モードがクリスマス企画をまとめている中、ライバル誌のイザベラにモードの企画を完全に真似されてしまいます。

ベティとマーク、アマンダは出版業界のパーティに出席した際イザベラのスタッフ、カルロと3人は話し、それぞれクリスマス企画についてすこしずつ漏らしていました。

ベティは正直に話そうとするも、マークとアマンダに止められ3人の秘密にすることにしました。

それでも本当の事を話そうとするベティに、ダニエルは知りたくないこともあるし君を首にはしたくないと言われます。

ある日ベティは父親が強制送還されるかもしれない事を聞かされます。

ベティの父親イグナシオは、ベティの母親にDVをしていた母親の元旦那さんを許せず殺してしまいアメリカに逃げてきた為、永住権の申請をしてこなかったと告白します。

新たな雑誌の編集作家ソフィアにベティはホテルのレビューを書くチャンスをもらいます。

ようやくやりたい仕事をさせてもらいベティは大満足。

ソフィアに内容も認めてもらいソフィアの雑誌MYWに引き抜かれますが、ソフィアが自分の執筆の為にダニエルを利用していたことを知りベティはMYWを辞めモードに戻ります。

ダニエルの兄 アレクシス

出典:https://video.unext.jp/play/SID0019004/ED00083051?ps=1

モード主催のショーで死んだはずのダニエルの兄アレックスがアレクシスという女性になってステージに現れました。

ウィルミナが相談をしていた女性は実はアレクシスでした。

そしてブラッドフォードがフェイの殺害容疑で逮捕されてしまいますが、真犯人はなんと母親のクレアでした。

ブラッドフォードが捕まってしまいモードの経営はアレクシスが引き継ぐことになりますが、クレアが自主しブラッドフォードは復帰します。

モードの経営権を実はクレアが握っており、クレアはアレクシスとダニエルに共同で編集部を運営するよう促しますがアレクシスが主導権を握りダニエルは堕ちていきます。

ウィルミナはモードのトップになる為に、ブラッドフォードに近づき、ブラッドフォードはクレアと離婚することを決めます。

クレアは離婚を止めるために脱獄を企てます。

クリスティーナがフェイの隠し部屋を発見し、アマンダがフェイの隠し子だと発覚します。

アレクシスが運転する車にダニエルが乗り走り出すとブレーキーが効かなくなっていました。

 

 

 

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